小学校初めての夏休み☀︎

今年はいろんなことを経験させてあげたい
ただ、コロナ禍真っ只中だったので、夏休みのイベントに申し込んでも次々に中止になっちゃって。
でもとにかくたくさん遊びました!
1年生で仲良くなった同じクラスの友だちとお互いの家で遊びました。幼稚園の頃からの友だちと遊ぶのはもちろん嬉しいのだけど、小学校で仲良くなった新しい友だち。この子の存在がにいちゃんにとって本当に本当によかったと思う・・・。
下の子も同じ年で、実は幼稚園の時に耳鼻科で出会っている子。
お互い同じぐらいの年の子を連れていたから自然と、「何才ですか?」と話していました。数年後、小学校でまた会いましょうって。
そしたらね、同じクラスで前後の席になったんです。しかも親同士、その時のことを覚えていて꙳✧˖°
わずか数分のやり取り。そして再会。

この子がにいちゃんにとって救世主でした。
夏休みはお互いの家で遊び、親同士も下の子同士もグッと近づいた。小学校で出会った新しい友だちの存在が、世界を広げてくれて、学校をますます楽しくしてくれたのです。

もちろん、幼稚園の頃からの友だちとも遊んだよ!一緒におうち夏祭り!
大好きないとことは、レジャー施設にお出かけ。
おじいちゃんやおばあちゃんとも遠出したり、大きな公園でピクニックも。
そして、にいちゃんにとって大きなチャレンジにも挑みました。

夏休みの図書室開放へ
母子登校をしている子が、友だちと図書室へ遊びに行きました!歓喜!

図書室に自分で言ってみる
一学期終わりから、よく「強くなりたい」と言っていたにいちゃんは、勇気を出して行くことに決めた。
朝は本当にドキドキしていたようだけど、帰ってきた時のにいちゃんの表情は安堵と少しの自信、そして笑顔が満開でした(涙)
付き合ってくれた友だちに感謝。
母子登校になって以来、私も言葉のかけ方を気をつけたり、ハグをたくさんしたり・・・
「もう1年生」って思っていたけど、「まだ1年生」とたくさん甘えさせてあげて、私もたくさんにいちゃんに甘えました。
今はいもうとが1年生になり、しっかりはしているけど、下の子ということもあって「まだまだ小さいな」と思います。にいちゃんが1年生の時は「もう1年生なんだから」って思ってしまっていました。
自立させようとしてしまっていた・・・
私はそれをやめました。自立と自律は違う、ということを学びました。
それからは、甘えたがるにいちゃんを年齢は関係なく下の子と同じように甘えさせてあげています。

今もう4年生だけど、まだまだ甘えるよ(◍•ᴗ•◍)
たくさん甘えて、愛情を受け取って満たされたら、心の土台出来上がって自律性のある大人になれるんだと。
自律と自立。これには心の土台が必要です。
いろんな葛藤を経験して、自分でいろんなことに気づいたにいちゃんは、夏休みも半ばを迎える頃には表情が全く変わっていました。
より優しくなり、よりたくましくなった。
そして2学期。8月終わりの始業式は何も言わずいつも通りついて行ったけど、
翌週の朝、家の前の集合場所で私に笑顔で手を振り、離れて行きました。

もしかしたら戻ってくるかも。振り返るかもしれない
かあちゃんは見えなくなるまでずっと見てた
でも彼は、振り返らずそのまま前進、前進。

こんな日がくるとは・・・
それからは一度も一緒に登校してない(◍•ᴗ•◍)
母子登校卒業
これを言える日が来るとは(T . T)
今でも、にいちゃんの見たことなかったあの表情や姿を思い出すと泣けてくるし、たくさん怒ったり、投げやりになろうとしたりしてごめんねって泣けてくる。
でも、あの時「ぼくってこんな子なんだよ」って教えてくれていたんだよね。
あの経験があったからこそ、母子共に強くなれました。
これに気付けた私は誰よりも母としてラッキーだと思います。
もうあんな思いしたくはないけど・・・成長させてくれてありがとうと心から感じてる( ¨̮ )
子どもの個性は十人十色。
同じようにしても解決するわけじゃないと思います。
でも似た境遇の子や、全然違っても少しでも参考になるかもしれないと思っています。
私も散々情報を探しまわりました。
母子登校、不登校、分離不安・・・色々あるけど、逆の発想でもいい。とにかく何か気づきを・・・と思っています。

思い悩みすぎないで
私が分離不安、母子登校を卒業するためにした作戦やアイディアについてもまた投稿したいと思います。
あれから早3年・・いもうとが入学した今、母子登校にはなってないけど、今でもあの時の経験は参考になっています。
これからも、何度も何度も立ち止まることがあると思うけど、経験は宝だなと心底思います。子どもに負けずと、私も成長していかねばと頑張ります!
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